家禽幹細胞分化制御に関する研究の現状と展望

家禽幹細胞分化制御に関する研究の現状と展望

レコードナンバー711399論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005654NACSIS書誌IDAN00186755
著者名鏡味 裕
書誌名日本家禽学会誌
別誌名Japanese journal of poultry science
Jpn. poult. sci.
家禽会誌
日本家禽会誌
The journal of poultry science
Japanese poultry science
発行元日本万国家禽学会
巻号,ページ42巻・ 1号, p.37-43(2005-02)ISSN00290254
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抄録多能性を保持する胚性幹細胞(ES細胞)が人やマウスなどの哺乳類で樹立されてきた。ES細胞は、遺伝子導入ベクター細胞、哺乳動物の復元や保全、再生医療や先端的生殖医療、などに活用されている。しかし、家禽においてES細胞は未だ樹立されておらず、家禽の雌雄産み分け、遺伝子導入家禽の作出、希少家禽の再生、なども成し遂げられていない。そこで本稿においては家禽幹細胞の研究に関する現状を概観した。また幹細胞の分化抑制による次世代家禽育種への応用を展望した。
索引語細胞;家禽;幹;分化;研究;性;遺伝子導入;再生;制御;胚
引用文献数44
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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