コーヒーチャフの堆肥副資材適性試験

コーヒーチャフの堆肥副資材適性試験

レコードナンバー711746論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009961NACSIS書誌IDAA11834673
著者名高田 修
篠倉 和己
書誌名兵庫県立農林水産技術総合センター研究報告. 畜産編
発行元兵庫県立農林水産技術総合センター
巻号,ページ41号, p.35-38(2005-03)ISSN13477730
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抄録乳牛ふんを速やかに発酵処理するためには良好な副資材が必要である.そこで,産業廃棄物として処理されているコーヒーチャフの副資材としての適性を,オガクズと比較した.1 コーヒーチャフは,粉末状で含水分が低く,吸水性やアンモニア吸着性が高かった.2 コーヒーチャフの方がオガクズより堆肥温度や有機物消失率が高く,発酵促進効果が高いと推察された.3 生ふんに直接コーヒーチャフを混合した場合は,均一混合が行えないため消臭効果が低かったが,調整ふんと混合した場合は消臭効果が高かった.4 コーヒーチャフは,戻し堆肥やオガクズ等の副資材と混合して使用することが望ましい.
索引語資材;混合;効果;適性;発酵;乳牛;水分;吸水;性;アンモニア
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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