花芽摘除・摘らいおよび新梢管理等によるニホンナシ幸水の樹勢回復

花芽摘除・摘らいおよび新梢管理等によるニホンナシ幸水の樹勢回復

レコードナンバー711935論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名浅野 聖子
島田 智人
六本木 和夫
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ3号, p.55-69(2003-10)ISSN13467778
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抄録ニホンナシ幸水は短果枝の花芽摘除・摘らいによって果実肥大の促進、新梢発生・生育の促進に効果が見られ、省力化が図れる。基部の太さが9mm以上の枝を用いて新梢管理を行うと優良な新梢が得られる。これらの技術と古い側枝を減らすせん定、堆肥の局所施用を組み合わせることで樹勢を回復させることが可能になり、収量が増加する。
索引語花芽;管理;水;促進;枝;果実;肥大;発生;生育;効果
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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