夏ギクのエテホン処理後の温度条件が開花時期と切り花品質に及ぼす影響

夏ギクのエテホン処理後の温度条件が開花時期と切り花品質に及ぼす影響

レコードナンバー712107論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011864NACSIS書誌IDAN10443402
著者名坂本 浩
小森 治貴
書誌名福井県農業試験場研究報告
別誌名福井農試研究報告
Bulletin of the Fukui Agricultural Experiment Station
発行元福井県農業試験場
巻号,ページ42号, p.29-33(2005-02)ISSN13412345
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抄録夏ギクに対するエテホン処理の開花遅延効果を安定化させるため、エテホン処理直後24時間の温度条件が開花抑制と切り花品質に及ぼす影響を検討した。いずれの品種とも20℃区ではエテホン処理による開花抑制効果が安定していたが、17品種中5品種では30℃区において、4品種では10℃区において、エテホン処理による開花抑制効果が低かった。30℃および10℃の両区で低下する傾向のある品種が2品種確認できた。エテホン処理区の切り花品質に対しては、処理後の温度による影響は少なかった。
索引語処理;品種;開花;温度;切り花;品質;効果;抑制;夏;条件
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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