GUS試験法による遺伝子組換えパパイヤ(55-1)検査のポジティブコントロールの検討

GUS試験法による遺伝子組換えパパイヤ(55-1)検査のポジティブコントロールの検討

レコードナンバー712126論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名高橋 邦彦
堀江 正一
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ46巻・ 2号, p.55-57(2005-04)ISSN00156426
全文表示PDFファイル (223KB) 
抄録日本で安全性審査未終了である遺伝子組換えパパイヤ55-1の組織化学的定性検査法(GUS試験法)のためのポジティブコントロールの検討を行った。6種の材質のペーパーにβ-glucuronidaseを浸漬させた試験紙を作製し実験したところ、ナイロンおよびガラス繊維において試験紙は青色を呈し、良好な試験結果が得られた。これらの試験紙は-20℃保存で15か月間は安定であり、GUS試験法における遺伝子組換えパパイヤ55-1検査のためのポジティブコントロールとして有用であった。
索引語試験法;遺伝子組換え;検査;日本;安全性;組織化学;種;材質;浸漬;保存
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat