ホウレンソウのセル成型苗を用いた移植栽培における栽培時期別抽だい特性

ホウレンソウのセル成型苗を用いた移植栽培における栽培時期別抽だい特性

レコードナンバー712356論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20007678NACSIS書誌IDAA11691179
著者名吉田 祐子
藤原 隆広
熊倉 裕史
書誌名近畿中国四国農業研究 = Kinki Chugoku Shikoku agricultural research
発行元近畿中国四国農業研究協議会
巻号,ページ6号, p.57-61(2005-03)ISSN13476238
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抄録ホウレンソウ品種‘リード’と‘アクティブ’を用いて移植栽培と直播栽培での栽培時期別の抽だいについて調査を行った。1.移植栽培のほうが直播栽培に比べて収穫期前に抽だいする危険性が高かった。2.‘リード’を移植栽培すると、11時間を超える日長下では10?95%の株が草丈20cmに達する以前に抽だいした。3.‘アクティブ’は6、7月どりの移植栽培では抽だいが多発した。移植栽培で、‘アクティブ’の6、7月どりを目指す場合には生育期間全体が長くならないような栽培管理が必要であると考えられた。4.移植栽培における品種ごとの栽培適期は直播栽培とは異なっていると考えられ、6、7月どりの移植栽培には‘アクティブ’よりも晩抽性の品種を選定する必要があった。
索引語栽培;移植;品種;ホウレンソウ;苗;性;時期;調査;収穫期;日長
引用文献数14
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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