メロンの熟度と食味の関係

メロンの熟度と食味の関係

レコードナンバー712480論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014247NACSIS書誌IDAN00102722
著者名荒川 博
松浦 英之
大場 聖司
書誌名静岡県農業試験場研究報告 = Bulletin of Shizuoka Agricultural Experiment Station
別誌名Bulletin of the Shizuoka Agricultural Experiment Station
発行元静岡県農業試験場
巻号,ページ49号, p.9-15(2004-12)ISSN0583094X
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抄録メロンの食べ頃における熟度を明らかにすることを目的に、温室メロン2品種及びアールス系ハウスメロン2品種を供試し、熟度の異なる果実の官能検査と果肉の部位別硬度を調査した。1.温室メロン2品種では、果肉硬度の違いは明瞭に区別された。食味の総合評価において硬さに対する嗜好性が最大の要因となっていた。最も好まれる果肉硬度(熟度)は、1kg果実硬度計で測定した場合、0.35kg付近と考えられた。2.アールス系ハウスメロン2品種では、果肉硬度の違いがわかりにくかった。これは可食部の部位により果肉硬度の差が大きいことが影響していると考えられた。
索引語メロン;硬度;熟度;品種;温室;果実;官能検査;評価;嗜好;性
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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