サクラ‘啓翁桜'の三年一斉収穫法

サクラ‘啓翁桜'の三年一斉収穫法

レコードナンバー712546論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20015344NACSIS書誌IDAA11890889
著者名佐藤 裕則
安孫子 道雄
佐藤 武義
小野 惠二
書誌名山形県園芸研究報告 = Bulletin of the horticultural research in Yamagata Prefecture
別誌名Bull. Yamagata Horticultural Research
山形園芸研報
発行元山形県立園芸試験場
巻号,ページ17号, p.59-64(2005-03)ISSN13473786
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抄録サクラ‘啓翁桜’において,環状はく皮と断根の併用処理は単独処理よりも新梢の伸長抑制,花芽着生増進の効果が高い。全枝を切り戻し整枝した樹では,2年枝が1m伸長する樹勢でも3年枝に環状はく皮処理と強い断根処理を併用することで,促成用の切り枝として樹の全枝を一斉に収穫することができる。
索引語処理;枝;断根;抑制;皮;サクラ;収穫;伸長;花芽;着生
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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