胚性診断技術の確立(第2報)

胚性診断技術の確立(第2報)

レコードナンバー712621論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014297NACSIS書誌IDAN10582089
著者名山口 浩
窪田 力
林 史弘
ほか2名
書誌名鹿児島県肉用牛改良研究所研究報告
発行元鹿児島県肉用牛改良研究所
巻号,ページ10号, p.20-22(2005-03)ISSN13419064
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抄録体内受精胚39個を供試胚とし、PEP-PCR法により胚の一部(細胞数1~10個程度)から全ゲノムDNAを増幅した。このDNAをテンプレートして複数の遺伝子型判定を実施した結果,95%と高い判定率が得られた。これらの胚を移植し,得られた産子7頭の遺伝子型比較した結果,判定の一致率は92.8%であった。
索引語胚;DNA;遺伝子型;性;診断;技術;受精;細胞数;ゲノム;判定
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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