肉用牛に対する食品残さの飼料化試験

肉用牛に対する食品残さの飼料化試験

レコードナンバー712634論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015922NACSIS書誌IDAA11125218
論文副題食品残さ飼料の交雑種肉用牛給与試験
著者名水宅 清二
平原 敏史
折原 健太郎
ほか4名
書誌名神奈川県畜産研究所研究報告 = Bulletin of the Livestock Industry Research Institute of Kanagawa Prefectural Government
別誌名Bulletin of Kanagawa Prefectural Livestock Industry Research Institute
発行元神奈川県畜産研究所
巻号,ページ90号, p.72-76(2005-03)ISSN13496573
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抄録植物性食品製造残さ等を原料とし高温発酵乾燥処理した飼料を用いて、これを配合飼料に50%混合する区及び25%混合する区を設け、交雑種肉用牛への給与試験を実施した。その結果、市販配合飼料給与の場合と比較して飼料摂取量、発育状況で有意な差は認められなかった。また、枝肉成績、肉質分析結果及び官能嗜好試験においても有意な差は認められず、交雑種肉用牛の飼料としての可能性が認められた。
索引語飼料;交雑;種;食品;配合飼料;飼料化;食品製造;原料;高温;発酵
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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