水稲用バインダ利用による遊休農地の省力的粗飼料生産調製技術

水稲用バインダ利用による遊休農地の省力的粗飼料生産調製技術

レコードナンバー720374論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00019580NACSIS書誌IDAN00217021
著者名半杭 真一
小林 準
書誌名福島県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Fukushima Animal Husbandry Experiment Station
発行元福島県畜産試験場
巻号,ページ12号, p.95-97(2004-12)ISSN03876888
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抄録零細分散錯圃には大型機械による作業が困難であるために遊休化しているものもみられるが、この粗飼料生産による畜産的利用を進めるために、水稲用バインダを用いて刈取・調製作業の省力化を図る。水稲用バインダによって刈り取った場合でも、収量は大きく劣らず、また、ハセ掛けにより乾草調製も可能であった。水稲用バインダ利用によってできる牧草束は取り扱いが容易であり、作業時間が43%減少するとともに、特に反転による調製を行う際の腰部への負担が作業姿勢の改善により半減され、省力化が可能であった。
索引語水稲;調製;作業;利用;粗飼料;生産;農地;省力;技術;分散
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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