ホウキギ(とんぶり)におけるツツミノガ類の発生推移とBT水和剤の防除効果

レコードナンバー
751104
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ00015089
NACSIS書誌ID
AN00052373
本文言語
ja
著者名
糸山 享 ; 山本 英樹 ; 新山 徳光
誌名
北日本病害虫研究会報
別誌名
北日本病害虫研究会報 ; Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
発行元
北日本病害虫研究会
巻号ページ
58号,p.150-152(2007-12)
ISSN
0368623X
抄録
秋田県大館市比内の特産物であるホウキギ(とんぶり)の栽培では、ツツミノガ類の発生が問題となる。本種の発生は8月上旬から始まって収穫期に最大となり、収穫物には多数の筒巣が混入して調製作業の労力を増やす。BT水和剤の散布はツツミノガ類に対して防除効果があり、ヨトウガとの同時防除は緊急的な対策として有用であるが、今後は効果の高い薬剤の登録が必要である。
引用文献数
4
登録日
2010年5月7日
収録データベース
JASI