食品中のアフラトキシンの規制について
- レコードナンバー
- 814178
- 論文タイプ
- 学術雑誌論文
- ALIS書誌ID
- ZZ20003608
- NACSIS書誌ID
- AN00334513
- 本文言語
- ja
- 著者名
- 内海 宏之
- 誌名
- マイコトキシン : マイコトキシン研究会会報 : proceedings of the Japanese Association of Mycotoxicology
- 別誌名
- マイコトキシン研究会会報 ; Proceedings of the Japanese Association of Mycotoxicology ; Mycotoxins ; 日本マイコトキシン学会報
- 発行元
- マイコトキシン研究会
- 巻号ページ
- 61巻・2号,p.59-64(2011-07)
- ISSN
- 02851466
- 全文表示
- PDF(231KB)
- 抄録
- 食品中のアフラトキシンについて,我が国では食品衛生法第6条第2号に基づき,アフラトキシンB1を指標として規制を行っているが,国際的には総アフラトキシン(アフラトキシンB1・B2・G1及びG2の合算)による規制が主流となっている.そこで,厚生労働科学研究費等による研究成果を踏まえ,食品安全委員会の食品健康影響評価及び薬事・食品衛生審議会の審議を経て,総アフラトキシンを指標とする規制(規制値は10μg/kg)に移行することとした.今後,総アフラトキシンを指標とした分析法を整備するとともに,輸入時検査における検体採取量の変更を行うこととしている.
- 引用文献数
- 8
- 登録日
- 2012年12月6日
- 収録データベース
- JASI ; AGROLib