発酵工業原料としての摺込貯蔵甘藷について

発酵工業原料としての摺込貯蔵甘藷について

レコードナンバー845142論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016679NACSIS書誌IDAN00142421
著者名前沢 辰雄
大久保 増太郎
書誌名千葉県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Chiba-Ken Agricultural Experiment Station
別誌名千葉農試研報
Bull. Chiba Agric. Exp. Stn.
Bulletin of the Chiba Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元千葉県農業試験場
巻号,ページ4号, p.14-16(1961-03)ISSN05776880
全文表示PDFファイル (288KB) 
抄録(1)甘藷を磨砕し、空気をしゃ断して貯蔵すると、乳酸?酵をおこし、そのまま何ヶ月でも貯蔵出来る。(2)この際の澱粉価のロスは7~10%である。(3)この貯蔵甘藷はアルコール?酵の掛け?として、そのまま使用出来るが、アミロ法では少量の窒素を補わねばならない。又蒸煮条件は穀類なみにする必要があるが、その他、特に支障はなく、充分酒精原料として使用出来る。終りに本研究は、摺り込み貯蔵甘藷の製造までを千葉農試が行い、?酵試験は工業技術院発酵研究所において行われたものである。(研究年次、昭和31~32 )
索引語貯蔵;甘藷;使用;磨砕;研究年次;発酵工業原料;貯蔵甘藷;研究;空気;乳酸
引用文献数1
登録日2015年08月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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