促成イチゴにおける温湯散布を利用した化学合成農薬の使用量削減

促成イチゴにおける温湯散布を利用した化学合成農薬の使用量削減

レコードナンバー850028論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011674NACSIS書誌IDAN10419066
著者名小河原 孝司
小西 博郷
山邉 あずさ
島本 桂介
佐藤 達雄
菊地 麻里
金田 真人
冨田 恭範
鹿島 哲郎
書誌名茨城県農業総合センター園芸研究所研究報告 = Bulletin of the Horticultural Institute, Ibaraki Agricultural Center
発行元茨城県農業総合センター園芸研究所
巻号,ページ19号, p.39-46(2012-03)ISSN09194975
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抄録イチゴの育苗期および本圃栽培期に約1週間間隔で温湯散布を行った場合の病害虫に対する防除効果を検討した。その結果,うどんこ病,アブラムシ類およびオンシツコナジラミに対する効果が高かった。炭疽病やハダニ類に対する効果は低かったものの,イチゴ栽培期間中に発生する病害虫に対し,温湯散布や化学合成農薬としてカウントされない農薬等を組み合わせることで,化学合成農薬の使用回数を3分の1程度まで削減できると考えられた。
索引語温湯散布;化学合成農薬;効果;病害虫;育苗期;オンシツコナジラミ;農薬;促成イチゴ;利用;使用量削減
引用文献数10
登録日2013年06月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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