定置網によるウ類の混獲

定置網によるウ類の混獲

レコードナンバー850250論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名秋山 清二
下村 友季子
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ78巻・ 6号, p.1190-1192(2012-11)ISSN00215392
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抄録千葉県内の大型定置網1か統を対象にウ類の混獲実態を調査した。2011年4月から2012年3月の1年間にウミウ44個体とカワウ12個体が混獲された。これらのウ類はすべて金庫網内で死亡していた。ウミウは冬季にのみ混獲され,カワウは冬季と夏季に混獲された。胃内容物調査の結果,ウミウからは魚類9種156個体,カワウからは魚類6種21個体が出現した。餌重要度指数(IRI)は両種ともカタクチイワシが最も高く,以下,トウゴロウイワシ,サバ類,キビナゴ,マアジ,カマス類が上位を占めた。
索引語混獲;ウ類;冬季;ウミウ;カワウ;千葉県内;統;混獲実態;トウゴロウイワシ;定置網
引用文献数10
登録日2013年07月11日
収録データベースJASI, AGROLib

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