松茸の冷凍保存

松茸の冷凍保存

レコードナンバー850582論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20034070NACSIS書誌IDAA12170965
著者名大日方 洋
金澤 文義
三澤 保徳
酒井 光正
一ノ瀬 郁也
書誌名長野県工業技術総合センター研究報告 = Research reports of Nagano Prefecture General Industrial Technology Center
発行元長野県工業技術総合センター
巻号,ページ7号, p.202-207(2012-12)ISSN18813119
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抄録辰野町商工会では辰野ブランドの高付加価値化を図るため,地元で採れる松茸の普及拡大のためのさまざまな活動を行ってきている。その一つとして松茸を冷凍保存して安定供給する技術の確立が求められていた。そこで,凍結温度,包装形態,解凍条件等が保存後の品質に及ぼす影響について検討を行った。その結果,松茸の冷凍保存には松茸をスライスして生のまま急速凍結し,ポリエチレン製の包材を用いて含気状態で包装し,使用時に流水解凍する方法が適していることが明らかとなった。
索引語松茸;冷凍保存;用いて含気状態;包装;辰野町商工会;辰野ブランド;高付加価値化;地元;普及拡大;活動
引用文献数2
登録日2013年07月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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