バレイショのエン麦野生種(ヘイオーツ)リビングマルチ栽培および慣行栽培圃場で採集されたゴミムシ類

バレイショのエン麦野生種(ヘイオーツ)リビングマルチ栽培および慣行栽培圃場で採集されたゴミムシ類

レコードナンバー850615論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名高篠 賢二
伊藤 正仁
小西 和彦
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ63号, p.160-164(2012-12)ISSN0368623X
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抄録バレイショの畝間にリビングマルチとしてエン麦野生種「ヘイオーツ」を植栽した(LM)区と慣行栽培(C)区を設け,ピットフォールトラップで採集されたゴミムシ類を比較した。LM区ではキンナガゴミムシなど3種のゴミムシ類がC区と比較して有意に多く採集され,ヘイオーツLMにより一部のゴミムシ類の圃場内生息数が増える可能性があることが示された。また,多くの種は畝間のトラップに多く採集されたのに対して,キンナガゴミムシのみは畝上のトラップで多く採集された。
索引語採集;ゴミムシ類;ヘイオーツ;バレイショ;エン麦野生種;トラップ;畝間;比較;リビングマルチ栽培;慣行栽培圃場
引用文献数17
登録日2013年07月31日
収録データベースJASI, AGROLib

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