同時拍動方式搾乳装置の特性

同時拍動方式搾乳装置の特性

レコードナンバー850640論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名吉田 邦彦
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ79巻・ 4号, p.403-409(2012-10)ISSN00183490
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抄録同時拍動方式における搾乳サイクル中の乳頭先端真空度は,搾乳期の44kPaから休止期は30kPaへと低下し,サイクル中の真空度がほぼ一定である交互拍動方式とは真空度の変動特性が異なる。既設のハイライン及びローライン配管への適用のため配管条件に合わせた真空度調整法の必要性が示唆された一方,場内及び現地試験とも搾乳速度や乳頭先端スコア,搾乳能率に交互拍動との差は認められず,交互拍動と同様の搾乳が可能であった。
索引語真空度;交互拍動;搾乳期;休止期;一定;られず;同時拍動方式搾乳装置;特性;搾乳;同時拍動方式
引用文献数1
登録日2013年07月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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