アスパラガスを加害するツマグロアオカスミカメの生態と防除対策

アスパラガスを加害するツマグロアオカスミカメの生態と防除対策

レコードナンバー850643論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名山崎 永尋
尾崎 紘子
谷 耕一
橋本 直樹
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ79巻・ 4号, p.419-424(2012-10)ISSN00183490
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抄録アスパラガスに発生する条状傷が,再現試験によりツマグロアオカスミカメによる被害であることが確認された。アスパラガスが萌芽する5月中旬から本種の越冬卵が孵化し,同時に被害が始まり,収穫期間が終了する6月中旬頃に成虫になる。その後,株養成のために立茎されたアスパラガスに産卵された2世代目が増殖して越冬卵を産んで翌年の発生源に事が確認された。防除薬剤の検討を行ったところ,散布後時間が経過すると効果は認められず,有効な解決策は見いだせなかった。
索引語アスパラガス;ツマグロアオカスミカメ;生態と防除対策;被害;確認;越冬卵;収穫期間;散布後時間;られず;加害
引用文献数2
登録日2013年07月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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