1986年から2005年に日本で分離されたActinobacillus pleuropneumoniaeの遺伝子型の特徴

1986年から2005年に日本で分離されたActinobacillus pleuropneumoniaeの遺伝子型の特徴

レコードナンバー851152論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008733NACSIS書誌IDAA11807069
著者名守岡 綾子
内山 万利子
鈴木 祥子
書誌名家畜衛生学雑誌 = The Japanese journal of animal hygiene
別誌名Japanese journal of animal hygiene
発行元日本家畜衛生学会
巻号,ページ38巻・ 4号, p.139-145(2012-02)ISSN13476602
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抄録日本のActinobacillus pleuropneumoniaeの血清型2型株及び5型株の遺伝子解析及びPFGEパターンとOTCに対する薬剤感受性の関係を調べた。2型株のPFGEパターンは6パターンに、5型株は5パターンに分類された。2型株の81.3%及び5型株の78.9%はそれぞれ2Aパターン及び5Bパターンに分類され、これらの優勢なパターンは20年間変化がなかった。また、tet(B)遺伝子保有株とtet(B)遺伝子を保有しない株は異なるPFGEパターンを示し、遺伝子型が異なっていた。
索引語年;Actinobacillus;pleuropneumoniae;2型株;5型株;PFGEパターン;日本;遺伝子型;分類;パターン
引用文献数14
登録日2013年08月16日
収録データベースJASI, AGROLib

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