農作物における残留農薬分析法の検討について

農作物における残留農薬分析法の検討について

レコードナンバー851247論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008623NACSIS書誌IDAA11907573
著者名石川 順子
安永 恵
氏家 あけみ
西岡 千鶴
書誌名香川県環境保健研究センター所報 = Annual report of Kagawa Prefectural Research Institute for Environmental Sciences and Public Health
発行元香川県環境保健研究センター
巻号,ページ9号, p.95-101(2010-12)ISSN1347698X
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抄録従来の前処理方法と比較して,迅速かつ簡便であるとされるQuEChERS法を残留農薬の試験に導入するための検討を行った。今回,県内に多く流通する農作物について,メタミドホス等LC/MS/MSを用い測定する約120種の農薬の添加回収試験を行い,約9割の農薬については良好な回収率が得られ,残留農薬のスクリーニング検査として十分対応できると考えられるが,一部の農薬については検討が必要である。引き続き他の食品についても検討していきたい。
索引語農薬;検討;農作物;残留農薬;迅速;LC/MS/MS;約9割;残留農薬分析法;試験;前処理方法
引用文献数4
登録日2013年08月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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