三重県産ヒノキを用いた内装材用部材の開発(2)

三重県産ヒノキを用いた内装材用部材の開発(2)

レコードナンバー851573論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036401NACSIS書誌IDAA12395047
論文副題圧密処理材の強度性能等について
著者名中山 伸吾
岸 久雄
書誌名三重県林業研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Mie Prefecture Forestry Research Institute
三重県林業研究所研究報告
発行元三重県林業研究所
巻号,ページ5号, p.31-34(2013-03)ISSN18837484
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抄録三重県産ヒノキ材の内装材への利用促進のため,表面堅さの向上を目的とした,圧密処理方法を検討した.処理温度を120℃,160℃,180℃,200℃と変化させた場合,160℃以上の処理温度で圧密形状の固定化が認められた.また,表面硬さや曲げ強さは,圧縮率の増加に伴い向上し,材密度との間に高い相関性が認められた.圧密処理にともなう高温下での材色の変化,処理温度が高いほど大きい傾向を示したが,処理後に表面を研磨することによりかなり改善された.
索引語処理温度;向上;変化;曲げ強さ;材色;三重県産ヒノキ;内装材用部材;開発;表面;圧密処理
引用文献数2
登録日2013年12月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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