ヒラメ仔魚の成長,生残,消化酵素活性および核酸比に及ぼす魚粉およびペプチド配合微粒子飼料および生物餌料の影響

ヒラメ仔魚の成長,生残,消化酵素活性および核酸比に及ぼす魚粉およびペプチド配合微粒子飼料および生物餌料の影響

レコードナンバー851736論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008678NACSIS書誌IDAN00124667
著者名李 勣
芳賀 穣
益田 玲爾
高橋 宏司
太田 裕章
石田 修三
佐藤 秀一
書誌名水産増殖 = The aquiculture
別誌名Aquacult. Sci.
Aquaculture Science
Suisanzoshoku
発行元水産増殖談話会
巻号,ページ61巻・ 1号, p.81-93(2013-03)ISSN03714217
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抄録ヒラメ仔魚に2種類の微粒子飼料(魚粉飼料およびペプチド飼料)および生物餌料を給餌して,成長,生残,消化酵素活性および核酸比への影響を調べた。生残は孵化後38日目では配合飼料区よりも生物餌料区で優れ,配合飼料区間には差が見られなかった。しかし,成長は魚粉飼料区がペプチド飼料区よりも優れた。また,核酸比は配合飼料区よりも生物餌料区が高かったが,配合飼料区間に差はみられなかった。消化酵素活性は,20-23日目で低く,26日目以降に増加する傾向が見られた。生物餌料1/6区では,他の試験区と比較してアミラーゼ,トリプシン,およびリパーゼ活性は29および'32日目に,プロテアーゼ活性は35日目に有意に高かった。配合飼料区間では,消化酵素活性の変動パターンにほとんど差はみられなかった。
索引語消化酵素活性;生物餌料;成長;生残;核酸比;ヒラメ仔魚;影響;配合飼料;差;配合飼料区間
引用文献数61
登録日2014年01月16日
収録データベースJASI, AGROLib

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