魚道利用状況調査(平成23年度)

魚道利用状況調査(平成23年度)

レコードナンバー851883論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014120NACSIS書誌IDAN00393090
著者名武田 維倫
小堀 功男
綱川 孝俊
飯塚 幸恵
大橋 利一郎
書誌名栃木県水産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Tochigi Prefectural Fisheries Experiment Station
発行元[栃木県水産試験場]
巻号,ページ56号, p.29-29(2013-03)ISSN13408585
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抄録思川の大光寺堰(栃木県大光寺町)に新たに整備した改良型ハーフコーン式魚道について,魚道内の流況と魚類の遡上状況を調査しました。その結果,改良型ハーフコーン式魚道の特長であるコーン上の水深と流速の勾配が確認できました。5月に実施したトラップ調査では,サクラマス,アユ,ウグイ,オイカワ,フナ,ニゴイの計6魚種の遡上が確認できました。これらの結果から,今回整備した魚道は多くの魚種の遡上が可能であると考えられました。
索引語魚道;遡上;大光;確認;オイカワ;ニゴイ;計6魚種;魚道利用状況調査;コーン;整備
引用文献数1
登録日2014年01月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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