コイヘルペスウイルス(KHV)病感染耐過魚からのウイルス高感度検出の試み

コイヘルペスウイルス(KHV)病感染耐過魚からのウイルス高感度検出の試み

レコードナンバー851891論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
著者名小林 健一郎
的山 央人
兵藤 則行
張 旭
隅田 泰生
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ37号, p.9-13(2013)ISSN03861643
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抄録ウイルス濃縮Q-PCRの有効性を評価したところ、感染耐過魚からのKHV検出において、PCRに比べ検出率が高いことが明らかになった。また、攻撃後の日数が経過した場合、感染耐過魚からの検出率は、直接法が同居法に比べ高くなることが示された。また、KHVサーベイランスにおける検査用KHVフリー魚との同居期間は、現行の3週間が適切な期間であることが裏付けられた。
索引語PCR;感染耐過魚;病感染耐過魚;検出率;同居期間;期間;コイヘルペスウイルス;ウイルス高感度検出;試み;有効性
引用文献数10
登録日2014年01月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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