駆除・木材利用・森林更新の三位一体でナラ枯れを防ぐ

駆除・木材利用・森林更新の三位一体でナラ枯れを防ぐ

レコードナンバー852005論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名斉藤 正一
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ1巻・ 5号, p.29-33(2013-05)ISSN21874948
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抄録ナラ枯れ被害の防除法は,単木的処理を中心に開発され,施用処理木での効果は高まっているが,急激に拡大していく被害に必ずしも対応できていない状況にある。ナラ類の附存量が多い東北地方では,ナラ枯れ被害軽減と未被害地での面的な被害対策が急務である。生立木を伐採し大量集積してそこにカシノナガキクイムシ(カシナガ)を誘引し,木材も利活用する事で,駆除・木材利用・森林の更新を三位一体で解決していく方法が有効である。
索引語ナラ;駆除;木材利用;被害;防除法;単木的処理;施用処理木;カシノナガキクイムシ;森林更新;三和一体
引用文献数10
登録日2014年01月23日
収録データベースJASI

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