促成キュウリの変夜温管理が収量に及ぼす影響と燃料削減効果

促成キュウリの変夜温管理が収量に及ぼす影響と燃料削減効果

レコードナンバー852164論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20014518NACSIS書誌IDAA11944740
著者名鵜生川 雅己
金井 幸男
書誌名群馬県農業技術センター研究報告
発行元群馬県農業技術センター
巻号,ページ10号, p.31-36(2013-03)ISSN13489054
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抄録促成キュウリにおいて、現在、栽培の主流になっているワックス系品種とブルームレス台木を用いて、変夜温管理が収量および燃料消費量に及ぼす影響を調査した。収穫開始後から変夜温管理(前夜半16℃、後夜半10℃)した場合、定夜温管理(14℃一定)に対し、同等の収量、品質を維持でき、燃料は約2割削減できた。子づるを1本つり上げる整枝法は、初期の収量、生育を確保するために有効であった。
索引語変夜温管理;収量;促成キュウリ;影響;燃料削減効果;ワックス系品種;ブルームレス台木;燃料消費量;定夜温管理;一定
引用文献数4
登録日2014年01月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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