可変径式細断物成形機構の開発(1)

可変径式細断物成形機構の開発(1)

レコードナンバー852384論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015065NACSIS書誌IDAN00200470
論文副題成形機構の検討と試作
著者名川出 哲生
志藤 博克
橘 保宏
高橋 仁康
書誌名農業機械學會誌
別誌名Journal of the Japanese Society of Agricultural Machinery
農業機械学会誌
Journal of the Society of Agricultural Machinery
Journal of the Society of Agricultural Machinery, Japan
発行元農業機械學會
巻号,ページ75巻・ 3号, p.210-215(2013-05)ISSN02852543
全文表示PDFファイル (2899KB) 
抄録筆者らは,TMRを異なる径のロールベールに成形・密封する可変径式TMR成形密封装置の開発を念頭に置き,バーチェーン式で成形室直径0.8mの細断型ロールベーラをベースに可変径式細断物成形機構を開発した。動作確認試験により,TMRを幅0.9m,直径0.8~1.0m,質量248~491kg,乾物密度380kg/m3以上のロールベールに成形できることを確認した。ロールベール形状は良好で,市販のベールラッパで密封できたが,各設定直径におけるベール質量の標準偏差は8~16kgであった。また,直径1.0mの時に,試作機の成形室の開放動作が不完全で,改良が必要であった。
索引語開発;TMR;可変径式細断物成形機構;成形;ロールベール;密封;バーチェーン式;細断型ロールベーラ;径;成形機構
引用文献数9
登録日2014年02月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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