ウワバミソウ挿し穂の発根に及ぼす挿し芽用土,挿し穂採取部位およびインドール酪酸処理の影響

ウワバミソウ挿し穂の発根に及ぼす挿し芽用土,挿し穂採取部位およびインドール酪酸処理の影響

レコードナンバー852529論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名水島 智史
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ12巻・ 3号, p.269-272(2013-07)ISSN13472658
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抄録ウワバミソウ挿し穂の好適な発根条件を明らかにするために挿し芽用土,挿し穂採取部位およびインドール酪酸処理の影響を調査した。粒径14mmの鹿沼土の発根率は,最大容水量が50%以上の挿し芽用土と比較し劣った。天挿しおよび管挿しの発根率および萌芽率は93~100%であったが,最大根長は管挿しより天挿しで勝った。挿し穂基部にインドール酪酸25ppm水溶液を60分間浸漬処理することにより,処理区の発根数は無処理区に対して有意に増加した。
索引語挿し芽用土;ウワバミソウ挿し穂;挿し穂採取部位;インドール酪酸処理;影響;発根;天挿し;管挿し;発根率;最大容水量
引用文献数10
登録日2014年02月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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