ゲノム解析の推進とゲノムアノテーションの利用

ゲノム解析の推進とゲノムアノテーションの利用

レコードナンバー852604論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017925NACSIS書誌IDAN00187816
著者名市川 夏子
山田 佐知子
藤田 信之
書誌名日本菌学会会報 = Transactions of the Mycological Society of Japan
別誌名日本菌学会会報
日本菌学会会報
Japanese journal of mycology
Nippon Kingakukai kaiho
日菌報
Trans. Mycol. Soc. Japan
発行元日本菌学会
巻号,ページ54巻・ 1号, p.38-45(2013-05)ISSN00290289
全文表示PDFファイル (3377KB) 
抄録アノテーションはゲノム配列に遺伝子とその機能を推定して,情報を付加する作業である。アノテーションにより,その生物が持つ代謝系の推定や特性の遺伝的な裏付けが可能となり,ゲノム情報に基づいて研究を加速するために不可欠である。しかし,世界的にゲノム解析が大規模に推進され,質の低い機械的な自動アノテーションも増加している。ユーザーはアノテーションを理解し,データの質を見極めて利用することが求められる。
索引語アノテーション;ゲノム解析;推進;利用;推定;質;ゲノムアノテーション;情報;ゲノム配列;遺伝子
引用文献数22
登録日2014年02月14日
収録データベースJASI, AGROLib

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