里山二次林における林内視認性と林分構造との関係

里山二次林における林内視認性と林分構造との関係

レコードナンバー853063論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036514NACSIS書誌IDAA12399139
著者名長谷川 幹夫
中島 春樹
大宮 徹
小林 裕之
書誌名富山県農林水産総合技術センター森林研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Toyama Forestry Research Institute
発行元富山県農林水産総合技術センター[森林研究所]
巻号,ページ5号, p.34-38(2013-03)ISSN18837298
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抄録里山二次林における林内視認性と林分構造との関係を検討した。対象物までの距離・その高さ・林床植生の最大植生高を説明変数としてロジスティック回帰分析を行った。ツキノワグマの体高に相当する地上高0.5mにおいて可視確率0.5以上を確保するためには,最大植生高を,距離10mでは1.82m以下,15mでは0.90m以下で管理するとよい。
索引語里山二次林;林内視認性;林分構造;関係;最大植生高;相当;距離;検討;対象物;高さ
引用文献数4
登録日2014年02月21日
収録データベースJASI, AGROLib

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