素麺副生物の利用について

素麺副生物の利用について

レコードナンバー853397論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20024257NACSIS書誌IDAA1156024X
著者名尾路 一幸
書誌名研究報告
別誌名香川県産業技術センター研究報告
発行元香川県産業技術センター
巻号,ページ13号, p.98-99(2013-06)ISSN13465236
全文表示PDFファイル (2303KB) 
抄録手延べ素麺製造において発生する「ふし」等の副生物は,製麺原料として再利用されている。この再利用にあたり,微生物数の抑制を目的として加熱乾燥処理について検討を行った。副生物中の主要微生物はStaphylococcus xylosusであった。通常の熱風加熱の場合,菌数抑制には60℃・1時間以上の加熱が必要と考えられた。また加熱処理により生地の物性が低下することから,過剰な熱処理の抑制や原材料以外への利用方法の検討が必要と考えられた。
索引語抑制;再利用;検討;Staphylococcus;加熱;素麺副生物;利用;副生物;熱処理;手
引用文献数3
登録日2014年03月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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