道央水田地帯における担い手農家の将来規模と地域性

道央水田地帯における担い手農家の将来規模と地域性

レコードナンバー870170論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名細山 隆夫
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ80巻・ 4号, p.416-420(2013-10)ISSN00183490
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抄録近年,道央水田地帯では高齢農家の増加とその離農が著しい状況にあり,農地の維持・継承に不安が生じている。そこで担い手農家の2020年までの将来規模予測を行った。その結果,1つに上川中央,中空知では膨大な農地供給を背景として,大幅な農地集積が要請されることが判明した。2つに,北空知,南空知では農地集積が相対的に緩やかに進んでいくことが見込まれた。
索引語道央水田地帯;担い手農家;農地集積;将来規模;地域性;農地;高齢農家;増加;離農;状況
登録日2014年06月11日
収録データベースJASI, AGROLib

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