列状間伐施業方法の検討

列状間伐施業方法の検討

レコードナンバー870203論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20037564NACSIS書誌IDAA12417230
論文副題福島県内の実施事例について(平成19~23年度)
著者名今井 辰雄
書誌名福島県林業研究センター研究報告 = Bulletin of the Fukushima Prefectural Forestry Research Centre
別誌名福島林研研報
Bull. Fukushima Pref. Forestry Res. Ctr.
発行元福島県林業研究センター
巻号,ページ46号, p.61-68(2013-08)ISSN13471406
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抄録効率的な間伐を行う上で,列状間伐の実施事例が増加している。本報においては,県内で実施された列状間伐の実施事例について,間伐実施者に質問用紙を配布し回答を求め,その諸経費,収益について検討した。その結果,列状間伐と定性間伐において,経費について差がないことがわかった。一方で,列状間伐については,選木諸経費がかからないことから,効率的な間伐を実施する上で有効な方法であることが示された。作業員の高齢化による減少のなかで,高性能林業機械の普及による効率的な間伐を行う上で列状間伐は有効な手段であるといえる。
索引語列状間伐;間伐;実施事例;検討;実施;経費;列状間伐施業方法;福島県内;諸経費;増加
引用文献数2
登録日2014年06月11日
収録データベースJASI, AGROLib

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