主要フザリウム毒素の分析法開発と加工調理での動態に関する研究

主要フザリウム毒素の分析法開発と加工調理での動態に関する研究

レコードナンバー870574論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20003608NACSIS書誌IDAN00334513
著者名久城 真代
書誌名マイコトキシン
別誌名マイコトキシン研究会会報
Proceedings of the Japanese Association of Mycotoxicology
発行元マイコトキシン研究会
巻号,ページ63巻・ 2号, p.117-131(2013-07)ISSN02851466
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抄録植物病原菌であるフザリウム属菌は,高湿適温環境で蔓延し,圃場において病害を起こすだけでなく,可食部にかび毒を蓄積することがあり,収量低下と食品安全性の両面から被害をおよぼします。私は,2001年から穀類(特に米,小麦)を汚染する可能性のある主要フザリウム毒素の分析法開発と,製粉など加工調理での動態に関する研究を行ってまいりました。本総説では,「イネ中フモニシンの検出」「コムギ中デオキシニバレノール・ニバレノールの製粉での動態解析」について,紹介させていただきます。
索引語動態;主要フザリウム毒素;分析法開発;加工調理;研究;製粉;イネ中フモニシン;コムギ中デオキシニバレノール;ニバレノール;植物病原菌
引用文献数38
登録日2014年04月21日
収録データベースJASI, AGROLib

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