千葉県南房総地域における中晩生力ンキツの雨よけ施設の導入効果

千葉県南房総地域における中晩生力ンキツの雨よけ施設の導入効果

レコードナンバー870630論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036927NACSIS書誌IDAA12412168
著者名吉田 明広
赤山 喜一郎
八幡 茂木
書誌名千葉県農林総合研究センター研究報告 = Annual research bulletin of the Chiba Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名CAFRC Res. Bull.
千葉農林総研研報
発行元千葉県農林総合研究センター
巻号,ページ2号, p.27-32(2010-03)ISSN18835295
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抄録本試験では,中晩生カンキツ7品種「はるみ」,「あまか」,「清峰」,「不知火」,「朱見」,「清見」,「津之香」を用いて,その生育や収量,果実品質を比較検討し雨よけ施設の導入効果を明らかにした。1.雨よけ施設栽培は露地栽培に比べ,樹の生育が旺盛となるため,樹冠容積の拡大が早く,収量が多かった。2.雨よけ施設栽培は露地栽培に比べ,果汁の可溶性固形物含量は「不知火」で多くなる傾向を示したが,その他の6品種では差が認められなかった。また,クエン酸含量はいずれの品種も差が認められなかった。3.「不知火」の露地栽培では,寒害によって樹の半数が枯死した。
索引語不知火;露地栽培;雨よけ施設;導入効果;中晩生力ンキツ;樹;生育;収量;雨よけ施設栽培;差
引用文献数13
登録日2014年04月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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