タバココナジラミ及びオンシツコナジラミ千葉県内個体群の幼虫に対する有効薬剤の検討

タバココナジラミ及びオンシツコナジラミ千葉県内個体群の幼虫に対する有効薬剤の検討

レコードナンバー870637論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036927NACSIS書誌IDAA12412168
著者名大井田 寛
津金 胤昭
鈴木 達哉
竹内 妙子
書誌名千葉県農林総合研究センター研究報告 = Annual research bulletin of the Chiba Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名CAFRC Res. Bull.
千葉農林総研研報
発行元千葉県農林総合研究センター
巻号,ページ2号, p.77-81(2010-03)ISSN18835295
全文表示PDFファイル (1819KB) 
抄録千葉県内で発生しているコナジラミ類1齢幼虫に対する有効薬剤を検討した。1.バイオタイプQ各個体群の死虫率は,ノバルロン及びピメトロジンを除く8剤で90%以上と高かった。特に,エマメクチン及びピリダベンは,3個体群とも100%と死虫率が高かった。2.バイオタイプB及びオンシツコナジラミの死虫率は,ピメトロジン及び還元澱粉を除き,95%以上と高かった。3.脂肪酸グリセリドの処理により,インゲンマメ及びキャベツの葉片に薬害が生じた。
索引語死虫率;有効薬剤;検討;タバココナジラミ;エマメクチン;ピリダベン;オンシツコナジラミ;脂肪酸グリセリド;オンシツコナジラミ千葉県内個体群;幼虫
引用文献数13
登録日2014年04月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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