ネギアザミウマの薬剤感受性およびハウス栽培ニラにおけるネギアザミウマに対する防虫ネットの防除効果

ネギアザミウマの薬剤感受性およびハウス栽培ニラにおけるネギアザミウマに対する防虫ネットの防除効果

レコードナンバー870840論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011674NACSIS書誌IDAN10419066
著者名鹿島 哲郎
草野 尚雄
小西 博郷
星野 真酉
冨田 恭範
書誌名茨城県農業総合センター園芸研究所研究報告 = Bulletin of the Horticultural Institute, Ibaraki Agricultural Center
発行元茨城県農業総合センター園芸研究所
巻号,ページ20号, p.35-42(2013-12)ISSN09194975
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抄録1. 茨城県内のネギアザミウマに対し,スピノサド水和剤,クロチアニジン水溶剤,ベンフラカルブマイクロカプセル剤などの防除効果が高く,トルフェンピラド乳剤,クロルフェナピル水和剤, ピリダリル水和剤,ペルメトリン乳剤などで低かったが,薬剤感受性には個体群間差があった。2. また,施設栽培ニラにおいて,ハウスサイド等への目合い0.8mm防虫ネットの展張は,アザミウマ類に対する防除効果があり,ハウス内温度の上昇は僅かであった。3. 目合い0.8mmの防虫ネットと有効薬剤を組み合わせた防除体系は,ニラの安定栽培に貢献できると考えられた。
索引語ネギアザミウマ;防除効果;薬剤感受性;ハウス栽培ニラ;防虫ネット;施設栽培ニラ;展張;ニラ;茨城県内;スピノサド水和剤
引用文献数7
登録日2014年05月12日
収録データベースJASI, AGROLib

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