大和肉鶏における雌雄別飼での育成成績の検討

大和肉鶏における雌雄別飼での育成成績の検討

レコードナンバー870858論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009106NACSIS書誌IDAA11673053
著者名石田 充亮
書誌名奈良県畜産技術センター研究報告
別誌名奈畜研報
発行元奈良県畜産技術センター
巻号,ページ38号, p.15-23(2014-01)ISSN13485083
全文表示PDFファイル (318KB) 
抄録大和肉鶏を雌雄別飼いすることで、最適な出荷日齢への対応と、と体の皮膚損傷の軽減を図る試験を実施。1回目の試験(5~9月)では、出荷標準体重を考慮して飼育密度を調整した区より、雌雄とも標準的な飼育密度で、育成した区で育成成績が勝っていた。また、出荷鶏群で皮膚損傷による格落ちが多発した。2回目試験(10~2月)では、鶏舎内の照度を低下させる等の対応により格落ちはほぼ無くなったが、育成成績においても各試験区間に有意な差が見られなかった。
索引語試験;対応;皮膚損傷;飼育密度;育成成績;と体;肉;鶏;雌雄;育成
引用文献数4
登録日2014年05月12日
収録データベースJASI, AGROLib

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