スイートコーンのオオタバコガに対する各種薬剤の効果と防除適期

スイートコーンのオオタバコガに対する各種薬剤の効果と防除適期

レコードナンバー870889論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名木村 勇司
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ64号, p.147-152(2013-12)ISSN0368623X
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抄録スイートコーンのオオタバコガに対し,食餌浸漬法および圃場試験で各種薬剤の効果をみたところ,エマメクチン安息香酸塩乳剤2,000倍とフルベンジアミド水和剤4,000倍の効果が高かった。また,幼虫を雄穂抽出前から絹糸抽出後にかけて茎頂部の葉および雌穂包葉葉身に放虫し,薬剤の散布適期をみたところ,絹糸抽出期が散布適期であり,幼虫が絹糸抽出期以降に発生する場合は絹糸抽出期から2回以上の散布が必要であると考えられた。
索引語オオタバコガ;効果;散布適期;スイートコーン;各種薬剤;防除適期;幼虫;雄穂抽出前;茎頂部;雌穂包葉葉身
引用文献数10
登録日2014年05月12日
収録データベースJASI, AGROLib

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