グヌン・ハリムン・サラク国立公園(西ジャワ)における森林利用とその規制

グヌン・ハリムン・サラク国立公園(西ジャワ)における森林利用とその規制

レコードナンバー871195論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008899NACSIS書誌IDAN00046279
著者名杉村 乾
矢田 誠
書誌名環境情報科学 = Environmental information science
発行元環境情報科学センター
巻号,ページ42巻・ 4号, p.40-43(2014-01)ISSN03896633
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抄録グヌン・ハリムン・サラク国立公園の内外には10万人近い人びとが居住し,公園域内の森林で採取できる林産物に依存して生活しているが,その利用に対しては法規制がかかっている。3つの村においてGPS追跡と住民参加にもとづく調査を行ったところ,公園境界からおおむね500m以内,多くは違法となる地点で多様な植物を採取していた。これらの結果は,自然保護と住民生活の両立を図るためには,制度の根本的な見直しが必要であることを示している。
索引語ハリムン;サラク国立公園;採取;西ジャワ;森林利用;規制;生活;内外;人びと;居住
引用文献数8
登録日2014年05月30日
収録データベースJASI

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