更新牧草地における放射性セシウム暫定許容値超過の要因解析

更新牧草地における放射性セシウム暫定許容値超過の要因解析

レコードナンバー871439論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036240NACSIS書誌IDAA12388584
著者名武藤 健司
書誌名福島県農業総合センター研究報告 = Bulletin of the Fukushima Agricultural Technology Centre
発行元福島県農業総合センター
巻号,ページp.101-102(2014-02)ISSN18825613
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抄録草地更新後に牧草の放射性セシウム暫定許容値を超過した牧草地の共通的な特徴は、化成肥料と石灰の施用量が少なく、交換性カリ含量と土壌pHが低いことであった。また、超過牧草地は県北地域に偏在しており、表層5cmの土壌中放射性セシウム濃度が県北地域では他の地域より高く、更新前の汚染程度が高かったものと推察された。
索引語県北地域;土壌pH;地域;更新牧草地;放射性セシウム暫定許容値超過;要因解析;牧草;超過;牧草地;放射性セシウム暫定許容値
登録日2014年06月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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