平成23年度和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定成績

平成23年度和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定成績

レコードナンバー871455論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011203NACSIS書誌IDAA11642901
論文副題若光清85について
著者名武田 賢治
植田 拓也
大田 哲也
丸山 新
向島 幸司
坂口 慎一
北 和夫
書誌名岐阜県畜産研究所研究報告
発行元岐阜県畜産研究所
巻号,ページ13号, p.58-65(2013-07)ISSN13469711
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抄録和牛種雄牛産肉能力検定直接検定法(直接検定)により選抜した「若光清85(黒原5251)」の遺伝的産肉能力を調査するため、その産子(調査牛)を肥育して、増体、発育、飼料効率及び肉質を調査した。1. 「若光清85」号の産子の発育は、去勢、雌ともに標準を上回る牛が多かった。畜産研究所において検定を行った4頭の去勢牛の開始時体重は274.8kgで、27ヶ月齢体重は727.5kg、一日増体量0.80kg/日であった。2. 県内の農家(畜産研究所を含む)において28頭で開始した和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定法(現場後代検定)から5頭を除外した計23頭の産肉成績を得た。検定成績は、去勢で枝肉重量433.3kg、ロース芯断面積52.4cm2、BMS No.6.0、5等級率0%、4・5等級率77.8%であった。雌では枝肉重量397.4kg、ロース芯面積50.1cm2、BMS No.6.3、5等級率35.7%、4・5等級率71.4%であった。全23頭では枝肉重量411.4kg、ロース芯面積51.0kg、BMS No.6.2、5等級率21.7%、4・5等級率73.9%であった。
索引語調査;去勢;産子;発育;畜産研究所;遺伝的産肉能力;検定;牛;直接検定;増体
引用文献数3
登録日2014年06月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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