山梨県における水稲疎植栽培の実用性

山梨県における水稲疎植栽培の実用性

レコードナンバー871663論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20031778NACSIS書誌IDAA12201118
著者名石井 利幸
上野 直也
書誌名山梨県総合農業技術センター研究報告 = Bulletin of the Yamanashi Prefectural Agricultural Technology Center
別誌名総農セ研報
Bulletin of the Yamanashi Prefectural Agritechnology Center
発行元山梨県総合農業技術センター
巻号,ページ7号, p.25-32(2014-03)ISSN18817726
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抄録山梨県の水稲主要品種において,栽植密度が13.0株/m2までの疎植栽培は,慣行栽培(18.5株/m2)と同程度の玄米収量が得られることが明らかになった。また,栽植密度が13.0株/m2での疎植栽培は慣行栽培と比べて,使用苗箱数が30%削減することから育苗時の作業時間は11~24%,移植時の作業時間は13%,育苗時の資材費は29%削減できると試算された。
索引語疎植栽培;作業時間;山梨県;水稲疎植栽培;栽植密度;慣行栽培;削減;実用性;水稲主要品種;玄米収量
引用文献数12
登録日2014年07月07日
収録データベースJASI, AGROLib

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