キノコの生育と栽培

キノコの生育と栽培

レコードナンバー871810論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00006960NACSIS書誌IDAN00055178
著者名大賀 祥治
書誌名九州大学農学部演習林報告 = Bulletin of the Kyushu University Forest
発行元[九州大學農學部附属演習林]
巻号,ページ85号, p.11-45(2004-03)ISSN04530284
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抄録キノコは食用および薬用として,古来より活用されており,これらは腐生性の木材腐朽菌,腐植菌,共生性の菌根菌,寄生性の冬虫夏草菌に分けられ,異なった生活様式で生態的な多様性を示している。腐生性のものは,現在盛んに栽培が行われ大きな産業に発展している。このなかで,子実体発生機構に関する知見が数多く得られ,実際の栽培面での子実体生産活動に大きく貢献している。本総説では,キノコの生育特性および子実体発生に関わる栽培環境について概説した。
索引語キノコ;栽培;腐生性;食用;これら;生育;子実体発生;活用;木材腐朽菌;腐植菌
引用文献数60
登録日2014年07月18日
収録データベースJASI, AGROLib

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