食用きのこ類の子実体発生におよぼす電気インパルス印加効果

食用きのこ類の子実体発生におよぼす電気インパルス印加効果

レコードナンバー871822論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00006960NACSIS書誌IDAN00055178
著者名澄川 真也
Pokhrel C.P.
楊 柏松
谷口 哲幸
田中 優子
工藤 久
塚本 俊介
金子 周平
北島 良信
倉光 幸子
大賀 祥治
書誌名九州大学農学部演習林報告 = Bulletin of the Kyushu University Forest
発行元[九州大學農學部附属演習林]
巻号,ページ87号, p.1-8(2006-03)ISSN04530284
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抄録食用きのこ栽培での子実体発生量の増加を目指して,電気インパルス印加処理に関する実証試験を行った。エリンギ,ブナシメジ,シイタケの菌床では20-60kV印加し,30kVで顕著な効果が認められた。特にエリンギでは,優良形質の子実体発生量が増加することが明らかになった。シイタケの原木栽培では,可搬式の印加装置を用いて試験したが,3年生ほだ木で子実体発生個数が増加し,処理効果がみられた。
索引語増加;子実体発生量;エリンギ;シイタケ;ブナシメジ;30kV;可搬式;用いて試験;食用きのこ類;子実体発生
引用文献数12
登録日2014年07月18日
収録データベースJASI, AGROLib

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