コンニャク種芋温湯浸漬処理における浸漬後の水温低下による影響の回避方法

コンニャク種芋温湯浸漬処理における浸漬後の水温低下による影響の回避方法

レコードナンバー872108論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20014518NACSIS書誌IDAA11944740
著者名柴田 聡
加藤 晃
書誌名群馬県農業技術センター研究報告
発行元群馬県農業技術センター
巻号,ページ11号, p.21-29(2014-03)ISSN13489054
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抄録コンニャクの種芋で伝染する数種の病害虫を防止する方法として、50℃温湯への浸漬処理が有効である。しかし、温湯に大量の種芋(生子)を浸漬することで、種芋に熱が奪われ、水温が低下してしまう。そこで、温湯浸漬を確実に実施できる低コストの処理法を開発するため、水温低下による影響を回避する方法を検討した。その結果、種芋を浸漬することによる水温の低下量は推定可能であった。また、処理機のヒーター容量を増やさない条件であっても、大量の種芋の温湯浸漬処理は、消毒温度および水温低下を見込んで消毒温度より高く設定する浸漬前温度を管理することで可能であった。
索引語種芋;水温低下;影響;浸漬;温湯;水温;方法;大量;消毒温度;数種
引用文献数11
登録日2014年08月01日
収録データベースJASI, AGROLib

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