ピーマンの栄養繁殖における挿し穂増殖法の検討

ピーマンの栄養繁殖における挿し穂増殖法の検討

レコードナンバー872183論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名淨閑 正史
奥田 将司
滝沢 紀美子
中川 卓也
丸尾 達
塚越 覚
北条 雅章
篠原 温
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ13巻・ 2号, p.119-124(2014-04)ISSN13472658
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抄録ピーマンでは栄養繁殖を前提として育成された品種の増殖を目的とした栄養繁殖法が報告されているが,株当たりの増殖効率が極めて低い。そこで,増殖効率の向上を目的として,母株の主茎摘心節位,側枝の腋芽残存数および培養液濃度が挿し穂採取数に及ぼす影響について検討した。その結果,母株を第8葉上で摘心し,一次側枝および二次側枝の腋芽2個が母株に残るように側枝を採取し,施肥量を多くすることで挿し穂の採取効率を大幅に向上できることを示した。また,得られた挿し穂の発根率は極めて高かった。
索引語母株;栄養繁殖;ピーマン;検討;側枝;挿し穂;増殖効率;向上;一次側枝;二次側枝
引用文献数17
登録日2014年08月18日
収録データベースJASI, AGROLib

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