ブルーベリー葉からRNAを効率的に抽出する方法

ブルーベリー葉からRNAを効率的に抽出する方法

レコードナンバー872412論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015280NACSIS書誌IDAN00236503
著者名布施 拓市
西脇 亜也
國武 久登
書誌名宮崎大学農学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Agriculture, Miyazaki University
別誌名Bulletin of the Faculty of Agriculture, University of Miyazaki
発行元宮崎大学農学部
巻号,ページ59巻・ p.57-60(2013-03)ISSN05446066
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抄録ブルーベリー葉には有機酸やポリフェノールが大量に含まれるため,高品質なRNAを抽出することが難しい。我々は,改良した臭化セチルトリメチルアンモニウム法を用いることにより,ラビットアイブルーベリー(Vaccinium virgatum Aiton)の葉から,RNAを効率的に抽出する手法を確立した。トリス緩衝液をHEPES緩衝液若しくはMOPS緩衝液に変えることで,1gのブルーベリー葉から200μg以上の全RNAを得ることができた。cDNA合成を行うのに十分な質と量であった。また,我々は,RT-PCRによるcDNAの増幅にも成功した。
索引語RNA;ブルーベリー葉;抽出;我々;Vaccinium;葉;全RNA;量;RT-PCR;方法
引用文献数9
登録日2014年09月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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